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いくた6つの約束 血の流れている暖かさを感じる生身の政治を

01

21世紀の国と地方の在り方を再構築!

戦後半世紀以上が経過し、豊かさを求めた経済復興、経済成長という路線を目指すうちに、家庭の絆や地域の絆、人を思いやる心が失われてきました。
人口減少・少子高齢化が進む社会では、自分だけが良いという『事なかれ主義』のままでは社会はいずれ崩壊してしまいます。失われた絆をもう一度取り戻すために、若者から高齢者まで全ての世代が加わった新たなコミュニティづくりが必要です。
家族の絆、地域の絆を大切にしながら地域活性化を進め、府民ひとりひとりが幸せを実感でき、将来に夢と希望が持てる『京都』を創ります。

02

経済がグローバル化する中、この流れをいかに取り込み、地域を活性化し経済を発展させるかが課題となっています。
世界では観光を主要産業と位置づける国も多く、国内有数の世界遺産や国宝・重要文化財が集積する千年の都『京都』が、日本を代表する「国際観光都市」として、観光立国を目指す日本を牽引していかなくてはなりません。過去から受け継がれてきた文化や観光資源に磨きをかけ、次の世代へとさらに文化価値を高め、国際競争に勝てるこれからの『京都』を創ります。

03

国の財政が危機をむかえている中、地方にも甘えは許されず「依存」から「自立」への覚悟が問われています。
また、地方においても財政難の自治体が増加している現状から、これまでの地方政治は今の時代にあわないのではないかと思います。新しい地方政治を実現させるため、既存の枠組みを超え府と市町村が一体化した行政を目指します。地域を愛し、地域に誇りを取り戻し、若者が夢や可能性を持って頑張れる安心と活力に満ちた『京都』を創ります。

04

健康で心豊かに生活できる社会の実現のためには、地域の現場の中から積極的に行政に参加し、「自分たちの地域は自分たちでつくる!」というチャレンジ精神を尊重する政治が必要です。
京都府では全国初の公募型公共事業に既に着手し、府民の暮らしの中での気づきを政治に生かす取り組みをはじめています。こうした風通しの良いシステムづくりをさらに押し進め、地域の人々がそれぞれの個性と能力を発揮し行政に積極的に参加する、活力ある『京都』を創ります。

05

日本は世界有数の高齢国です。その高齢化先進国・日本のあり方に、世界中が注目しています。
理想の社会の姿を考えるとき、最も大切なことは人材育成です。人に対する思いやりと優しさ。こうした高い志と強い心を家庭や地域、学校教育の中で培っていかなくてはなりません。困っている人、弱い立場の人たちを助ける、手を差し伸べる。地域の人々が互いに支え合い安心して暮らせる、すべての人に優しい社会を目指します。